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論文 【 表示 / 非表示 】
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強化学習を用いた長大車の高速道路合流箇所の安全性評価
東富 隆馬, 西崎 省伍, 兵藤 哲朗, 坂井 孝典 , 2023年
土木学会論文集D3(土木計画学) , 78 (5) , I_809 - I_824
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Locations of logistics facilities for e-commerce: a case of the Tokyo Metropolitan Area
Takanori Sakai , Kohei Santo , Shinya Tanaka , Tetsuro Hyodo , 2024年10月
Research in Transportation Business & Management , Volume 56 (October 2024, 101174) , 1 - 11
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The Relationship between the Spatial Distribution of Mega-scale Logistics Facilities and Associated Freight Traffic
Takanori Sakai, Virgilio Ma. Ramos Jr., Tetsuro Hyodo , 2024年07月
Transportation Research Procedia , Volume 79 , 273 - 280
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シミュレーターを用いた高速道路 SA/PA の駐車需要分散施策の評価
有賀 なつほ, 兵藤 哲朗, 坂井 孝典 , 2024年02月
交通工学論文集 , 10 (1) , A_49 - A_57
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プローブデータを用いた高速道路におけるダブル連結トラックの休憩行動に関する分析
渡部 大輔, 西宮 悠生, 兵藤 哲朗 , 2023年
交通工学研究発表会論文集 , 43 (0) , 723 - 726
著書 【 表示 / 非表示 】
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トラック輸送イノベーションが解決する物流危機
兵藤 哲朗, 根本 敏則 , 2024年
成山堂書店 , 0-0
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Python言語によるプログラミングイントロダクション : 計算モデリングとデータサイエンスの応用とともに
Guttag John, 麻生 敏正 , 木村 泰紀 , 小林 和博, 斉藤 佳鶴子 , 関口 良行, 鄭 金花, 並木 誠 , 兵藤 哲朗, 藤原 洋志 , 久保 幹雄 , 古木 友子 , 2023年
近代科学社 , 0-0
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運輸部門の気候変動対策 -ゼロエミッション化に向けて-
室町泰徳 兵藤哲朗 他 , 2021年01月
成山堂書店 , 第5章:電気自動車の道路走行特性の把握可能性,第12章:食品流通におけるCO2排出量の推計 , 第5章,第12章
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運輸部門の気候変動対策 : ゼロエミッション化に向けて
室町 泰徳, 兵藤 哲朗 , 2021年
成山堂書店 , 0-0
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Python言語によるプログラミング イントロダクション 第2版
久保幹雄 監訳 , 2017年08月
近代科学社 , 条件付き確率とベイズ統計 , 313-320
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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2つの交通センサスデータを組み合わせたValue Flow推計手法の開発
研究期間: 2024年04月 - 2027年03月 代表者: 兵藤 哲朗
基盤研究(C) 研究代表者 24K07697
本研究では,既存の物流センサスと道路交通センサス,そして交通量配分用の道路ネットワークデータを用いることで道路リンク単位の金額値としての Value Flow を推計する手法を開発する.具体的には物流センサスから貨物のValue 値を推計し,道路交通センサスのB ゾーンOD 表でそれを按分する.推計されたValue 値を確率均衡配分計算により,全国(北海道,沖縄県を除く)の道路リンク別のValue 値を算出する.
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宿泊旅行統計による新型コロナ感染拡大が観光需給に与えた影響の分析
研究期間: 2021年04月 - 2024年03月 代表者: 兵藤 哲朗
基盤研究(C) 研究代表者 21K04300
新型コロナウィルス感染拡大は,世界の観光需要に甚大な被害をもたらしている.本研究は,観光庁が2007年1月から毎月実施している宿泊旅行統計を用いて,研究期間中に得られる2022年12月までの“withコロナ”と“afterコロナ”の観光需要の回復過程を分析する.宿泊旅行統計の個票を用いるということは,個々の宿泊施設の宿泊者の内訳も把握できるし,宿泊施設の施設タイプ・地域・規模といった細かい属性別の分析も可能となる.無論,これから先の動向はまだ不明確ではあるが,調査が継続されている限り,日本人と外国人の観光需要の変動は補足できるし,その実績を後世に残すことに大きな意義があると考えている.
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データフュージョンによる時空間解像度の高い地域観光統計整備手法の開発
研究期間: 2020年04月 - 2023年03月 代表者: 清水 哲夫
基盤研究(B) 研究分担者 20H04436
本研究は,狭域DMOの施策・事業立案に役立つ解像度の観光統計・データを整備する方法論を提示することを目指し,延べ宿泊数データに特化し,国家観光統計,民間データ企業の滞在人口分布データ,およびWifiパケットセンサーデータなどを組み合わせて,観光地内の属性別延べ宿泊者数をできるだけ細かい時空間解像度で推計する方法を開発する.その際,DMOの施策・事業ニーズを徹底的に洗い出し,その評価に必要な指標データと推計方法のPorto Folioを提示する.本研究は,世界の観光統計研究に新しい視点と大きなインパクトを与え,DMOのデータ利活用人材層の強化・育成にも貢献する.
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道路管理者・運転者・事業者の視点に基づくダブル連結トラック導入効果の研究
研究期間: 2018年04月 - 2021年03月 代表者: 兵藤 哲朗
基盤研究(B) 研究代表者 18H01555
着々と導入が進むダブル連結トラックに着目し,実データとして,GPS,加速度計,ドライバーの心拍計からなる実績を得ることができた.そのデータを駆使して,例えば高速道路よりは一般道でドライバーのストレスが高くなることや,運送業者の荷物の積み込み方で大きく振動(加速)特性が異なることなども把握することができた.また,多くの関係者(運送業者,ダブル連結トラックのボディ製造メーカー,中日本高速道路株式会社など)へのヒアリングを通じて現状および今後の課題を展望することもできた.
今後も台数が増加することが間違いないダブル連結トラックについて,ドライバーのストレス,車体の振動,高速道路の線形などとの関連性について,実データを用いて分析することができた.特に,運送業者の輸送形態により,車体の振動特性が大きく異ることが分かり,今後のダブル連結トラックの運用方針についても重要な知見を得ることができた.数多くのヒアリングにより,現場の問題点を整理し得たことも重要な成果とみなすことができる.
授業科目 【 表示 / 非表示 】
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担当授業(学部)
交通計画学
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流通データ分析
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担当授業(大学院)
データ工学
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レジデントシップ
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ロジスティクス特別研究
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交通システム計画工学特論
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交通計画論
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地域計画学演習
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流通システム工学特別演習
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流通システム工学特別研究
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海洋AIワークショップⅠ
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海洋AIワークショップⅡ
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社会実装評価演習