ホームページ |
メールアドレス |
|
関連リンク |
|
小祝 敬一郎 (コイワイ ケイイチロウ) KOIWAI Keiichiro
|
論文 【 表示 / 非表示 】
-
scRNA-seq Analysis of Hemocytes of Penaeid Shrimp Under Virus Infection
Keiichiro Koiwai, Hidehiro Kondo, Ikuo Hirono , 2023年06月
Marine Biotechnology , 25 (3) , 488 - 502
-
Single-cell RNA-seq analysis reveals penaeid shrimp hemocyte subpopulations and cell differentiation process
Keiichiro Koiwai, Takashi Koyama, Soichiro Tsuda, Atsushi Toyoda, Kiyoshi Kikuchi, Hiroaki Suzuki, Ryuji Kawano , 2021年06月
eLife , 10
-
Isolation and molecular characterization of hemocyte sub-populations in kuruma shrimp Marsupenaeus japonicus
Keiichiro Koiwai, Hidehiro Kondo, Ikuo Hirono , 2019年05月
FISHERIES SCIENCE , 85 (3) , 521 - 532
-
The immune functions of sessile hemocytes in three organs of kuruma shrimp Marsupenaeus japonicus differ from those of circulating hemocytes
Keiichiro Koiwai, Hidehiro Kondo, Ikuo Hirono , 2018年07月
FISH & SHELLFISH IMMUNOLOGY , 78 , 109 - 113
-
Effects of anti-rainbow trout germ-cell monoclonal antibody on germ cells and gonadal tissues in rainbow trout (Oncorhynchus mykiss)
Kenji Takase, Akihiro Harakawa, Masaki Yokota, Lik-Ming Lau, Yuichi Amano, Kensuke Ichida, Keiichiro Koiwai, Ikuo Hirono, Hidehiro Kondo , 2025年01月
Aquaculture , 595 (2) , 741605
著書 【 表示 / 非表示 】
-
New Sensing Technologies: Microtas/NEMS/MEMS
Hiroki Yasuga, Kan Shoji, Keiichiro Koiwai, Ryuji Kawano , 2021年
Elsevier・Reference Module in Biomedical Sciences , 0-0
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
-
クルマエビ類感染症防除法開発のための自然免疫と訓練免疫の活性化メカニズムの解明
研究期間: 2025年04月 - 2030年03月 代表者: 廣野 育生
基盤研究(A) 研究分担者 25H00939
クルマエビ類養殖は病原微生物感染症との闘いの中で成長してきている。感染症の被害を軽減するための防除法等の開発は、クルマエビ類養殖産業を持続的に発展させる上で不可欠である。有用細菌が養殖場で感染症対策として使用されているが、作用メカニズムは明らかにされていない。本研究では、我々の研究で病原細菌とウイルスに感染防御効果があることを明らかにした有用細菌を給餌することで、免疫記憶様の抗病性がみられたことから、それが訓練免疫機構によるものなのかを調べ、クルマエビ類における微生物感染症防御機構に関与すると考えられる自然免疫機構と訓練免疫機構の違いを解析し、それらのメカニズムについて明らかにする。
-
研究期間: 2025年04月 - 2028年03月 代表者: 石川 聖人
学術変革領域研究(B)(計画研究) 研究分担者 25H01413
自然環境の細菌はファージ感染を免れるために外来DNA排除機構を備えている。そのため環境分離細菌に組換えDNAを導入しても簡単には形質転換できない。本研究では、ユニバーサル形質転換の実現に向けた障壁の一つである細胞内ヌクレアーゼを理解し、それを迂回する形質転換技術を開発する。A02・A03班で開発される技術を環境分離細菌のいくつかに適用し、ユニバーサル形質転換のモデルケースを複数作る。
-
バクテリアUX:あらゆる細菌の遺伝子組換えを可能とするユニバーサル形質転換
研究期間: 2025年04月 - 2028年03月 代表者: 石川 聖人
学術変革領域研究(B)(領域代表者) 研究分担者 25H01412
本研究領域の目的は、あらゆる細菌の遺伝子組換えを可能とする「ユニバーサル形質転換」の実現である。未利用生物資源の活用を可能とし、生命科学研究(基礎研究)とバイオ技術開発(応用研究)の方向性を転換する。総括班研究においては、各計画研究の効率的な推進と領域内共同研究活性化のサポートをすることに加え、国際活動支援、学術分野への発信、アウトリーチ活動、人材育成、産官学連携を実施する。
-
バナナエビを対象とした有用微生物および免疫賦活剤の客観的評価指標の確立
研究期間: 2024年09月 - 2028年03月 代表者: 廣野 育生
海外連携研究 研究分担者 24KK0126
魚介類養殖生産量は、この20年で3倍近く増加し、その80%以上がアジア地域由来である。エビ養殖は重要な産業であるが、シロアシエビはアジア地域においては外来種であり、その養殖による問題も生じている。そこで、タイ王国では在来のバナナエビ養殖研究が進められている。
バナナエビでも魚病による被害が懸念されており、有用細菌を活用した研究が行われている。しかし、感染症の被害はゼロにはなっておらず、無脊椎動物の免疫機能評価のための新たなアプローチが必要である。
そこで、有用細菌の効果を解析し、無脊椎動物に有効な抗病性指標を見つけることを目指す。これは、無脊椎動物用の免疫賦活剤のスクリーニングを可能とする。 -
水産物の生産および品質向上に向けた生物内の細菌叢制御・操作基盤技術の創出
研究期間: 2024年04月 - 2028年03月 代表者: MORI TETSUSHI
基盤研究(A) 研究分担者 24H00519
近年、水産物の養殖業において、有用性細菌を利用したプロバイオティックス法は、有効的なアプローチとして大きく注目されている。一方で、投与した有用性細菌が宿主内の細菌叢や宿主と相互作用し悪影響を及ぼす可能性といった深刻な問題も報告され、これら問題を厳密に解明そして評価する技術はまだ開発されていない。本研究では、この問題をいち早く解決すべく、水産物内の細菌叢を「制御」可能な基盤技術の開発を行い、また、その実用性をモデル生物で実証する。本研究を成功すれば、本研究で開発する技術は水産物の品質向上に向けた新たなアプローチとして大いに期待できる。