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山中 寿朗 (ヤマナカ トシロウ)

YAMANAKA TOSHIRO

職名: 教授
所属: 海洋環境科学部門
学位: 博士(理学)
学位の分野名: 自然科学一般 / 宇宙惑星科学

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Researcher ID Researchmap OACIS著者情報

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Nitrogen isotope homogenization of dissolved ammonium through depth and 15N enrichment of ammonium during the incorporation into expandable layer silicates occurred in organic-rich marine sediment from Guaymas Basin, Gulf of California

    Toshiro Yamanaka, Arisa Sakamoto, Kanon Kiyokawa, Jo JaeGuk, Yuji Onishi, Yoshihiro Kuwahara, Ji-Hoon Kim, Lucie C. Pastor, Andreas Teske, Daniel Lizarralde, Tobias W. Höfig , 2024年06月

    Chemical Geology , 666 , 122203 - 122203

    DOI

    OACIS論文情報URL

  • Nitrogen isotope geochemistry of ion adsorption-type REE mineralization: Insights from the weathered granitoid rocks in the Sancheong district, South Korea

    Jo J., Yamanaka T., Shin D. , 2023年04月

    Ore Geology Reviews , 157 , 105429

    DOI

  • In-Situ Deep-Sea Monitoring of Cement Mortar Specimen at a Depth of 3515 m and Changes in Mechanical Properties after Exposure to Deep Sea Condition

    Takahashi Keisuke, Kawabata Yuichiro, Iwanami Mitsuyasu, Kobayashi Mari, Kasaya Takafumi, Yamanaka Toshiro, Nomura Shun, Makita Hiroko , 2022年03月

    Journal of Advanced Concrete Technology , 20 (3) , 254 - 266

    DOI

    OACIS論文情報URL

  • Large Igneous Province activity drives Oceanic Anoxic Event 2 environmental change across eastern Asia

    (5) Takashima, R., Selby, D., Yamanaka, T., Kuwahara, Y., Nakamura, H., Sawada, K., Ikeda, M. A., Ando, T., Hayashi, K., Nishida, M., Usami, T., Kameyama, D., Nishi, H., Kuroyanagi, A. and Gyawali, B. R. , 2024年02月

    Communications Earth and Environment , 5 , 85

    DOI

  • メタル・ケーブルを用いた水中機器との長距離通信を可能とするVDSLおよびPLC技術に関する研究

    後藤 慎平, 豊島 佑香, 山中 寿朗, 脇嶋 智晴, 井手 一充, 小泉 尚嗣 , 2024年

    産業応用工学会論文誌 , 12 (2) , 176 - 182

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • Subseafloor Biosphere Linked to Global Hydrothermal Systems; TAIGA Concept

    山中 寿朗 , 2014年

    Springer Japan , 0-0

  • Deep-sea Life: Biological observations using research submersibles: Second Edition

    YAMANAKA Toshiro , 2012年

    Tokai University Press , 0-0

  • 深海調査船が観た深海生物 深海生物研究の現在:第2版

    山中 寿朗 , 2012年

    東海大学出版会 , 0-0

  • 深海調査船が観た深海生物 深海生物研究の現在

    山中 寿朗 , 2008年

    東海大学出版会 , 0-0

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 急激な世界的気候変動を引き起こす大陸氷床-大西洋子午面循環メカニズムの再検証

    研究期間:  2022年04月  -  2026年03月  代表者:  林 辰弥

    基盤研究(B)  研究分担者  23K24989 

    大西洋子午面循環は海洋大循環のエンジンであり、世界的な気候変動に強い影響力を持つ。特に氷期に気候が急激に変動したのは、大陸氷床の崩壊が原因で大西洋子午面循環が弱まったからであると考えられてきた。しかし近年、この定説に反する証拠が見つかった。
    そこで本研究では、大陸氷床と大西洋子午面循環の相互作用メカニズムを明らかにするために、両者が共発達を始めた270万年前よりも後のアイスランド南方沖の海底堆積物に注目し、「大西洋子午面循環は氷床崩壊とは無関係に数百~数千年の周期で自発的に変動していた」と独自の作業仮説を立て、その検証を地質学的な証拠の収集とモデルによる理論的裏付けによって行う。

  • 白亜紀の国際標準年代尺度の確立と北西太平洋の白亜紀古環境変動

    研究期間:  2025年04月  -  2030年03月  代表者:  高嶋 礼詩

    基盤研究(A)  研究分担者  25H00680 

    白亜紀は国際年代層序表において,12の「期」と呼ばれる時代から構成さる.各「期」の境界は欧米の地層で定義されているが,これらは火山灰層が少ないために「数値年代」が高精度で決まらないことが多い.本研究では,北日本の白亜紀の地層で見出された各「期」境界や絶滅・環境変動事変層準に挟まる火山灰層の放射年代を測定して,それぞれの数値年代を高精度で決定し,国際基準となる白亜紀の数値年代モデルを確立すること,さらにこれらの地層にみられる絶滅・環境変動事変の地層を対象に微化石,有機分子化石,各種同位体比を分析し,当時の北西太平洋域の古環境変動を詳細に復元することを目的とする.

  • 西之島における初期生態系における物質循環―窒素と炭素はどこから来るのか

    研究期間:  2025年04月  -  2029年03月  代表者:  中野 智之

    基盤研究(B)  研究分担者  25K02336 

    小笠原諸島西之島は、2019年からの噴火によりほぼ全ての陸地が溶岩に覆われ、これまで生き残っていた生物相の全てが一掃されたため、ゼロからの生態系の成立過程を観察できる世界で唯一の場所である。本研究課題では、主に安定同位体解析とDNA解析に基づき、海産無脊椎動物、植物、昆虫、土壌微生物の視点から、西之島における生態系の一次遷移の生物相のモニタリングを行うとともに、それを駆動する物質循環、特に窒素と炭素(一次生産された有機炭素)の起源と動態を明らかにする。

  • 東京湾沿岸域で発達する断層の固着度とメタンガス湧出との関係に関する研究

    研究期間:  2025年04月  -  2028年03月  代表者:  鶴 哲郎

    基盤研究(C)  研究分担者  25K08235 

    東京湾沿岸域では、建設工事の際に地下からしばしばメタンガスが湧出し、過去に多くの爆発事故が発生している。我々は、これまでの研究で、東京湾北部沿岸域でほぼ海底まで達する複数の断層と、地下深部の南関東ガス田から断層を経由して地表へ移動してきたと考えられるメタンガスの存在を明らかにした。だがその一方で、一部の断層はガスの移動経路とはなっていないことを示す観測事実も得られた。
    本研究では、この原因を断層の固着度の違いと仮定し、断層の固着度と断層内流体の移動しやすさという2つの物性の関係を、東京湾沿岸域で発達する断層群を研究対象として解明する。

  • 深海底開発リスクを知るための深海底地盤工学創設に向けた原位置地盤計測手法の確立

    研究期間:  2021年04月  -  2025年03月  代表者:  山中 寿朗

    基盤研究(B)  研究代表者  23K21026 

    深海底の鉱物資源開発や再生可能エネルギーを得るための施設設置に関わる利用などは、日本に残された数少ないフロンティアの一つである。しかしながら、陸上や浅海底で当然行われる、構造物設置の地盤状況の調査・把握は深海底では未だ行われておらず、構造物の設計に必要不可欠なパラメーターが欠如したままで、深海底利用のリスクそのものを評価出来ない状況にある。そこで本応募課題では、試料を採取して船上や陸上で地盤特性の評価が出来ない深海底において、原位置試験法としてコーン貫入試験の適用法を確立し、実際に得られるデータから深海底地盤が陸上と比べどのように評価されるものなのかを明らかにすることを目指すものである。

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授業科目 【 表示 / 非表示

  • 担当授業(学部)

    セミナー

  • 卒業論文

  • 地学

  • 地学実験

  • 地球科学概論Ⅰ

  • 海底科学Ⅰ

  • 海底科学Ⅱ

  • 海底科学実験

  • 陸水学

  • 担当授業(大学院)

    海底有機物進化論

  • 海底生物地球化学

  • 海洋環境科学特別演習

  • 海洋環境科学特別研究