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関連リンク |
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森下 稔 (モリシタ ミノル) MORISHITA Minoru
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論文 【 表示 / 非表示 】
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タイにおける学校に行けない子どもたち(OOSCY)-公正な教育を実現するための支援制度-
森下 稔 , 2022年01月
比較教育学研究 (64) , 161 - 175
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ボーダースタディーズに出会った比較教育学の研究動向
森下稔 , 2020年03月
境界研究 (10) , 93 - 101
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境界研究が拓く比較教育学の可能性
森下 稔 , 2018年08月
比較教育学研究 (57) , 73 - 86
著書 【 表示 / 非表示 】
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東南アジアのリバース・ジェンダー・ギャップ-進む女性の高学歴化は何を意味するのか
鴨川 明子,服部 美奈,森下 稔 他 , 2025年06月
明石書店 , 第5章「タイ-拡大した高等校行く機会を享受する女性たち」 , 第5章
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東南アジアのリバース・ジェンダー・ギャップ-進む女性の高学歴化は何を意味するのか
鴨川 明子,服部 美奈,森下 稔 他 , 2025年06月
明石書店 , 第10章「タイ-大学生の語りで読み解くタイ社会のジェンダー多様性」 , 第10章
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SDGs時代のインクルーシブ教育-グローバルサウスの挑戦
川口 純,黒田 一雄,杉村 美紀,古田 弘子, 森下 稔, 他 , 2024年01月
明石書店 , 第4章 モルディブ―インクルーシブ教育と共生社会の関係 , 第4章
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ASEAN諸国の学校に行けない子どもたち
乾 美紀、荻巣 崇世、Chea Phal、中矢 礼美、鴨川 明子、森下 稔 他 , 2023年03月
東信堂 , 第5章
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Citizenship Education in the ASEAN Community
Toshifumi Hirata, Minoru Morishita, etc., , 2023年02月
Springer , 第2章、第8章、第13章、第14章
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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リバース・ジェンダー・ギャップ(RGG)の国際比較:地域研究の視座で読みとく多層性
研究期間: 2026年04月 - 2031年03月 代表者: 鴨川 明子
基盤研究(A) 研究分担者 26H01980
本研究は、男性より女性の高等教育機会が上回る「リバース・ジェンダー・ギャップ(RGG)」に着目し、その現象が見られる国々を対象とする国際比較研究である。RGGの現状と要因の体系的分析により、教育におけるジェンダー構造の多層性を明らかにする。
具体的には、①教育統計や政策の精査によりマクロレベルの共通性と国別の独自性を解明し、②個人の高等教育選択をワークライフキャリア形成の観点からミクロレベルで分析し、③フィールドに根ざす地域研究の視座からRGG現象とその要因を解釈する。
以上の分析結果から見いだされたジェンダー構造の多層性に基づき、教育におけるジェンダー平等の概念をとらえなおすことを目指す。 -
国境・境界地域における「教育透過性」に関する理論的枠組の構築と実証の比較研究
研究期間: 2026年04月 - 2030年03月 代表者: 森下 稔
基盤研究(B) 研究代表者 26K00445
この研究は、比較教育学と境界研究の学際的な理論的枠組として「教育透過性」を構築しようとする研究である。「教育透過性」とは、国境・境界地域に育つ子どもたちが国境・境界を越えて公教育にアクセスできる可能性の度合いと本研究では定義する。各国境・境界地域における「教育透過性」がどのように経時的に変化してきたかを明らかにし、「教育透過性」を評価するための定量的・定性的指標やグローバルな分類を開発し、それらの実効性を検証する。
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越境通学児童の実証的比較研究-国境の透過性および国民形成との関係を中心に-
研究期間: 2022年04月 - 2026年03月 代表者: 森下 稔
基盤研究(B) 研究代表者 23K22245
ボーダレス化が進んだ世界において、いくつかの国境・境界地域では、隣国の学校に毎日越境して通学する児童が存在する。本研究では、そうした事象がなぜ生じているのかを境界研究(ボーダースタディーズ)の分析法を用いて解明しようとするものである。そもそも国家が初等教育や中等教育を提供するのは自国の国民形成のためであるが、越境通学児童は国民形成とどのような関係になるかも解明する。越境通学を決断するにあたっては、人びとは比較教育を実践していると言えることから、各地の越境通学を比較するための理論的分析枠組みを構築しようとする。
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高等教育における「リバース・ジェンダー・ギャップ」現象―東南アジアの国際比較
研究期間: 2022年04月 - 2026年03月 代表者: 鴨川 明子
基盤研究(B) 研究分担者 23K22246
本研究は、高等教育段階において男性より女性の数が上回る「リバース・ジェンダー・ ギャップ」現象に着目し、その現象が見られる東南アジアの国々を主たる対象とする国際比較研究である。研究の目的は、リバース・ジェンダー・ギャップの現状及びその現象を生じさせる背景や要因を体系的に解明することにある。そのため、第1に、教育統計や教育・ジェンダー政策を精査し、国別の独自性と宗教・政治・経済 などの要因ごとに見られる多国間の共通性をマクロレベルで、第2に、ミクロレベルで女性や男性が教育を選択することの複層的な意味を明らかにする。第3に、東南アジアのリバース・ジェンダー・ギャップ現象を総合的・多面的に解釈する。
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アジア・アフリカ地域における教育の包摂性の実相に関する国際比較研究
研究期間: 2021年04月 - 2025年03月 代表者: 川口 純
基盤研究(B) 研究分担者 23K20681
本研究では、まずアジア・アフリカの初等学校を対象として、現地の研究者と協同での現地調査を基に、包摂過程を丹念に明らかにしていく。分析枠組みとしては、政策、学校、地域社会の 3 段階に分け、「教員養成」、「特殊教育の位置付け」、「指導員の在り方」、「ボランティアの活用」、「予算配賦」の 5 点を中心的な研究視点とする。その後、各国のデータを統合させ、全体で持続的な包摂形成に資する自省的な評価モデルの検討を行う。
授業科目 【 表示 / 非表示 】
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担当授業(学部)
国際教育開発論
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基礎ゼミナール
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教職実践演習(高等学校)
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教育原理
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教育実習
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教育実習事前事後指導
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教育方法・情報通信技術活用論
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教育課程論
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日本語表現法
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流通情報工学ゼミナールⅠ
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流通情報工学ゼミナールⅡ
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現代教師論
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短期学外実習Ⅰ(海外)
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長期学外実習Ⅰ(海外)
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担当授業(大学院)
国際教育開発論