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井上 順広 (イノウエ ノリヒロ) INOUE Norihiro
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論文 【 表示 / 非表示 】
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水平平滑管内における冷媒R1234yf/PVE油の凝縮熱伝達に関する実験的研究
矢野智大, 地下大輔, 井上順広, 松本知也, , 2025年
日本銅学会誌「銅と銅合金」 , 64 , 297 - 301
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3次元加工管外におけるR1234ze(E)の流下液膜蒸発に及ぼす蒸発温度の影響
山元湧太, 地下大輔, 井上順広, 高橋宏行, , 2025年
日本銅学会誌「銅と銅合金」 , 64 , 302 - 306
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Experimental study on boiling heat transfer and flow regime of R454C in parallel staggered-finned minichannels
Natsumi NUMATA, Ayami NISHIZAKI, Daisuke JIGE, Norihiro INOUE, , 2025年
7th IIR Conference on Thermophysical Properties and Transfer Processes of Refrigerants (TPTPR2025)
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Performance of the ground-source heat pump system for hot water supply with a small refrigerant charge
Shotaro KAMIYAMA, Ryogo NOGUCHI, Daisuke JIGE, Norihiro INOUE, Katsunori NAGANO, , 2025年
7th IIR Conference on Thermophysical Properties and Transfer Processes of Refrigerants (TPTPR2025)
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Flow boiling heat transfer of binary mixtures of R1234yf/R32 and R1234ze(E)/R32 in a horizontal minichannel
Daisuke JIGE, Norihiro INOUE, , 2024年
International Journal of Heat and Mass Transfer , 233
著書 【 表示 / 非表示 】
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日本冷凍史2025
井上順広ほか110名 , 2025年06月
公益社団法人日本冷凍空調学会 , 執筆:第1章序論 1.1学会のあゆみ, 1.2冷凍史2025概要, 第4章熱交換器 4.1概要, 編集:全頁 , 第1章序論 1.1学会のあゆみ, 1.2冷凍史2025概要, 第4章熱交換器 4.1概要,
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日本冷凍空調学会専門書シリーズ 測定器の取扱方法
井上順広ほか44名 , 2015年08月
公益社団法人日本冷凍空調学会 , 応用編 18.2.3 管外熱伝達率, 18.4 水側熱伝達率 , 1-237
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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次世代低GWP作動媒体を使用した船舶機関の低質排熱回収ハイフィン熱交換器の基本性能
研究期間: 2027年04月 - 2028年03月 代表者: 井上 順広
基盤研究(C) 研究代表者 25K08140
風洞装置とヒートポンプシステムを用いて、低GWP作動媒体であるR454C、R1336mzz(E)を排熱回収の作動媒体とした場合のハイフィン管熱交換器の作動媒体側の相変化現象を明確にし、伝熱性能・圧力損失・流動特性を解明する。同時に気相側も含めた熱交換器性能および通風抵抗を実験的に検証する。それらの知見によりハイフィン熱交換器の熱的設計・システムの高性能・最適化の指針を学術・理論的に得る。
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次世代低GWP作動媒体を使用した船舶機関の低質排熱回収ハイフィン熱交換器の基本性能
研究期間: 2026年04月 - 2027年03月 代表者: 井上 順広
基盤研究(C) 研究代表者 25K08140
風洞装置とヒートポンプシステムを用いて、低GWP作動媒体であるR454C、R1336mzz(E)を排熱回収の作動媒体とした場合のハイフィン管熱交換器の作動媒体側の相変化現象を明確にし、伝熱性能・圧力損失・流動特性を解明する。同時に気相側も含めた熱交換器性能および通風抵抗を実験的に検証する。それらの知見によりハイフィン熱交換器の熱的設計・システムの高性能・最適化の指針を学術・理論的に得る。
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次世代低GWP作動媒体を使用した船舶機関の低質排熱回収ハイフィン熱交換器の基本性能
研究期間: 2025年04月 - 2026年03月 代表者: 井上 順広
基盤研究(C) 研究代表者 25K08140
風洞装置とヒートポンプシステムを用いて、低GWP作動媒体であるR454C、R1336mzz(E)を排熱回収の作動媒体とした場合のハイフィン管熱交換器の作動媒体側の相変化現象を明確にし、伝熱性能・圧力損失・流動特性を解明する。同時に気相側も含めた熱交換器性能および通風抵抗を実験的に検証する。それらの知見によりハイフィン熱交換器の熱的設計・システムの高性能・最適化の指針を学術・理論的に得る。
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次世代低GWP作動媒体による船舶機関の低温排熱回収熱交換器の熱設計および最適化
研究期間: 2020年04月 - 2024年03月 代表者: 井上順広
基盤研究(B) 研究代表者 20H02364
HFC系フロンから温暖化係数(GWP)の小さい次世代低GWP作動媒体の動力用、産業・家庭用冷凍空調機器等へ使用が地球温暖化防止のため必死の情勢となっている。本研究では、新規開発の高温用次世代媒体を船舶機関からの低温排熱を有効利用できる舶用バイナリー発電装置や高効率蒸気生成・給湯機器の作動媒体として使用するミニチャンネル熱交換器(同一能力でプレート式から容積を7分の1にできる)の設計開発、高性能化を目的とする。さらに、次世代媒体の凝縮・蒸発伝熱および圧力損失について流路構成・形状を変化させたミニチャンネル熱交換器を実験的に基本性能を検証し、流路構成・形状の最適化の指針を得る。
授業科目 【 表示 / 非表示 】
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担当授業(学部)
伝熱工学
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工業熱力学
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担当授業(大学院)
エネルギー変換実験
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エネルギー変換工学
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海洋機械工学特別演習
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海洋機械工学特別研究
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舶用機器学