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遠藤 雅人 (エンドウ マサト)

ENDO Masato

職名: 准教授
所属: 海洋生物資源学部門
学位: 博士(水産学)
学位の分野名: 水産学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 水産養殖

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術

  • ライフサイエンス / 水圏生産科学

  • 自然科学一般 / 宇宙惑星科学  / 宇宙養殖

  • 環境・農学 / 循環型社会システム  / 物質循環型食料生産

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Growth performance and mineral composition of the white shrimp Penaeus vannamei and the sea grape Caulerpa lentillifera in a co-culture system

    Omont, A., Peña-Rodríguez, A., Terauchi, S., Matsui, A., Magallón-Barajas, F., Torres-Ochoa, E, and Endo, M. , 2022年09月

    Aquaculture Research , 53 (18) , 6487 - 6499

    DOI

  • Innervation and osteoclast distribution in the inferior pharyngeal jaw of the cichlid Nile tilapia (Oreochromis niloticus)

    Imura, K., Takeda, A., Endo, M., and Funakoshi, K , 2024年06月

    The Anatomical Record , 307 (6) , 2139 - 2148

    DOI

  • 農地還元に向けた養殖水槽の沈殿固形物の性状及び塩分についての考察

    山岡 賢, 仲村 一郎, 金城 和俊, 遠藤 雅人, 山科 芙美香, 山内 千裕 , 2023年10月

    農業農村工学会論文集 , 91 (2) ,  I_149 - I_155

    DOI

  • Stanniocalcin in the corpuscles of Stannius inhibits the osteoclastic activation by regulating the Rankl/Opg expression

    Kuroda, K., Srivastav, A.K., Suzuki, A., Rafiuddin, M.A., Toyota, K., Endo, M., Honda, M., Watanabe, K., Maruyama, Y., Tabuchi, Y., Hattori, A., Urata, M., Matsubara, H. and Suzuki, N. , 2023年10月

    Journal of Biological Regulators and Homeostatic Agents , 37 (10) , 5141 - 5149

  • Aquaponics combined with field culture using saline groundwater makes effective use of water and reduces environmental pollution

    Nuwa, A., Yamada, M., Kuzasa, I., Endo, M., and Yamada, S. , 2023年07月

    Sand Dune Research , 70 (1) , 3 - 17

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 有人宇宙学:宇宙移住のための3つのコアコンセプト

    遠藤雅人, 益田玲爾, 山敷庸亮 , 2023年07月

    京都大学学術出版会 , 宇宙海洋と宇宙養殖 , pp. 76-103.

  • 鱗の博物誌

    田畑 純, 遠藤雅人, 塩栗大輔, 安川雄一郎, 栗山武夫, 森本 元 , 2020年10月

    グラフィック社 , 魚類の鱗 , p. 26-171

  • 循環式陸上養殖 Vol.2 おさえておきたい設備メンテナンスと国内の実践事例、研究動向

    遠藤雅人 , 2024年07月

    緑書房 , 第1章 陸上養殖の基礎知識と新規参入1-1世界、日本の水産養殖と陸上養殖のいま システム分類と運用の留意点、1-2 陸上養殖の魚種、立地、販路選定の要点とコスト削減、第2章 陸 上養殖設備のメンテナンス2-9 循環ポンプ, 第3章 陸上養殖の自動化・省力化・効率化、、3-1 陸上養殖におけるIoT・AIの導入意義、第5章 アクアポニックス―基礎知識・導入課題・新たな動き― 5-1 アクアポニックスとは? 教育・趣味・産業の観点から、5-5 乾燥地に適応した露地栽培結合型アクアポニックスの開発

  • 陸上養殖の現在と未来 産業普及・環境対応・収益化の取組から閉鎖循環式陸上養殖等システム動向、参入知識、飼育事例まで

    遠藤雅人 , 2024年02月

    情報機構 , 第1章 陸上養殖の展望 第1節 全体展望 , 第1章第1節

  • 陸上養殖・スマート水産の技術と市場

    遠藤雅人 , 2023年07月

    シーエムシー出版 , 第1章 陸上養殖の現状と展望(特徴,養殖対象種と産業,今後の方向性)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 域学連携による廃校を活用したアクアポニックスは地域コミュニティを活性化させるのか

    研究期間:  2025年04月  -  2029年03月  代表者:  佐々木 剛

    基盤研究(C)  研究分担者  25K06346 

    (1) 域学連携のもと地域コミュニティが,プロジェクトデザインをおこない,(2)アクションリサーチとして,再生可能エネルギー,食品残渣を利用した「自給型アクアポニックス」を確立,(3)運用する。(4) 地域コミュニティ活性化指標を地域ブランド論,STEAMスキルの観点から定義し,その過程を質的・量的に評価する。(5)域学連携による廃校を活用した自給型アクアポニックスの国内外における共同研究と実証研究の蓄積を行う。
    域学連携によって,地域コミュニティが活性化され,地球規模の環境問題を解決する緒となり,SDGs,国連海洋科学の10年の推進に貢献するものと期待される。

  • 食品残渣を利用したアクアポニックスSTEAMプログラムの教育効果測定に関する研究

    研究期間:  2022年04月  -  2025年03月  代表者:  佐々木 剛

    基盤研究(C)  研究分担者  22K02515 

    本研究では,「探究活動」を導入する学校教育向けに,微生物発酵(BUIK)技術による食品残渣由来餌料を活用した養殖魚と野菜を生産するアクアポニックス(FRUA: Food Residue Used Aquaponics)システムを開発する。FRUAは,養殖場の環境負荷を低減させ,食品残渣廃棄源の大半を占める都市部における食品ロスの有効活用につなげる。さらに,このような持続可能な社会を目指す実践的技術を用いて,児童・生徒にSTEAMプログラムを提供し,評価研究を行うことで,「持続可能な社会の創り手」育成の推進に貢献する。

  • 餌料用動物プランクトンの行動解析および自動飼育技術の構築に関する研究

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    若手研究(B)  研究代表者  25850136 

  • 新たな養殖魚の作出と飼育システムの開発

    研究期間:  2008年04月  -  2012年03月 

    基盤研究(A)  研究分担者  20248021 

  • 海産魚養殖により環境中へ負荷される物質を利用した餌料生物の生産

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

    若手研究(B)  研究代表者  20780135 

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授業科目 【 表示 / 非表示

  • 担当授業(学部)

    水族養殖・育種学実習Ⅰ

  • 水族養殖・育種学実習Ⅱ

  • 水族養殖学

  • 水産海洋概論Ⅱ

  • 海洋動植物学実習

  • 海洋動物学

  • 担当授業(大学院)

    応用生物工学合同セミナー

  • 応用生物科学合同セミナー

  • 水圏生物科学特別演習

  • 水圏生物科学特別研究

  • 水圏養殖学

  • 水族養殖学特論

  • 海洋生命科学基礎論Ⅰ